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おはようございます。

今日は、私が現在、少々、頭を悩ませたお話。

ていうか、あらためて、

社労士・行政書士を目指そうと強く感じた出来事。

うちの母は去年、『胃ろう』と言って、胃に外から管を入れて、そこから栄養を補給するものを着けました。

飲み込む力が衰えていて、食事介助する者、本人の『食べる』苦痛を考えて、その方法を選択しました。

この胃ろうというものは定期的にチューブの交換が必要になります。

で、そろそろ、交換の時期なので、

病院に問い合わせをしたところ、

『先生が居なくなって、交換がもうできないんですよ。』

『へ??何それ?言ってる意味がわからない。』

『できないというか、チューブって耐久期限があって交換しないといけないですよね?』

『はい。ですので、他の病院でやって戴きたいのですが。もし無ければ○○病院紹介しますので。』

もし無ければって。。

この時点で、沸点をあっけなく越していた私ですが、状況を冷静に把握しようと、一旦引っ込みました。

しかし、その紹介頂いた病院に母を連れて行ったところ、断られ(?)、家に帰り、元の病院に大クレーム。再度、上の人とも掛けあって、責任もって恒久的にケアするところを紹介するよう告げ、

この病院あてにならないと、

並行してインターネットで調べて、

何軒か当たってみた結果、

『うちで増設したもの以外は、対応できません。』

がほとんどで、また、

母の『胃ろう』は、昔胃がんの手術をしている関係もあり、限りなく『腸ろう』に近い場所に増設したので、チューブの挿入が難しく、なかなか受けてもらえません。

おいおい。

今まで、溜めに溜めてきた一連の理不尽さに対する感情が一気に爆発してしまい、施設、増設した病院に再度連絡、1件拒んだ病院は独立行政法人○○管轄でもあるので、厚生労働省への『審査請求』も視野に入れ、微小な法律も交えてかなり吠えました。

結果、その独立行政法人運営の病院で今回の交換を約束してもらい、今後の恒久ケアも引き続き増設した病院の責任で即急に探すことを約束してくれました。

誰が悪い、どこのせいとは一慨に言えないし、それぞれの立場・都合で主張するのは当然であると思いますが、『受ける、受けない』とか、病院同士・病院間の利害・関係を重んじている間に人の体がどんどん悪い方向に行っていることを把握して考えてくれる病院は現状少ないということが今回勉強になりました。私は幸運にも、今までそういう体験はなく、医療関係者・施設=人命・患者第一という崇高な方々の集団であると思っていたし、そういう意味で敬意をもって『先生』と呼ばれる方々と認識していたので、ちょっとショックな体験でしたね(汗)

母の問題だけでなく、今後必ず老いていく、我々にとって、やはりもっとこの『医療・介護』を安心できるような国であってほしいし、していかなきゃいけないと強く感じた経験でした。

法律少々カジり、すこし社会のシステムを遅ればせながら勉強し始めた私ですが、そういうこと知らずに様々な場面で葛藤したり、憤っている人は少なくないのではないかと思います。

ですので、私はやはり、この目指す方向のスタートラインに早く立って、そういう思いをする人が一人でも少なくなるようにしていきたいと強く感じた出来事でした。

・・と、介護等現在当事者でない方には、とてもつまらない話だったかも知れず恐縮です。。

しかし、この件の影響で、今週完全にペースを乱してしまいました。

弱い精神力が露呈している感じです。

では、今日も、相変わらず、

社労士講座に行ってきます。


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